マウスピース矯正
マウスピース矯正について

当院では、マウスピース型矯正装置(インビザラインGO)による矯正治療をご提供しています。
インビザラインGOは、前歯から小臼歯までを対象とした短期間・低コストの透明マウスピース型の部分矯正システムです。
マウスピース型矯正装置
(インビザラインGO)の特徴
- 前歯〜小臼歯(上下左右合計最大24本)を対象に、軽度〜中等度の不正歯列を矯正する部分矯正プランです。
- 奥歯(大臼歯)は基本的に動かさない設計です。
- 透明で、取り外し可能なマウスピース装置を使用するため、目立ちません。食事や歯磨き時に装置は外せます。
- 顎の成長がほぼ終了し、永久歯(第二大臼歯まで)が生え揃っていることが適応条件となります。およそ高校生以上の年齢から、幅広く使用されています。
マウスピース型矯正装置
(インビザラインGO)のメリット・デメリット
Meritメリット
- 治療の前にデジタルシミュレーションで治療後の歯並びを事前に確認することが可能。
- マウスピースをご自身で取り外しができるので口腔内を清潔に管理できる。
- 短期間での治療が可能:症例によりますが、3~10ヶ月程度で治療が完了することが多いです。
- 部分矯正のため、全顎矯正と比べると半分程度の費用で矯正治療が可能です。
- 歯を段階的に動かすことで、ワイヤー矯正に比べ、優しい矯正力です。
Demeritデメリット
- 主に前歯~小臼歯部の軽度〜中等度の叢生(歯並びの乱れ)に限定されます。奥歯の噛み合わせの問題や、重度の叢生や、抜歯が必要なケースには使用できません。
- 1日20〜22時間以上の装着が必要で、守らないと治療期間が延びたり、治療効果が低下します。
- 計画どおりに歯が動かない場合は全顎矯正などに切り替えることが検討されます。また、症例によっては矯正専門医へ紹介することがあります。
こんな方におすすめ
- ちょっとした叢生を短期間で改善したい方
- 目立たない矯正を希望する方
- 金属アレルギーがある方やワイヤー装置に抵抗がある方
- 忙しく、通院回数を少なくしたい方
治療の流れ
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Step01
初診・カウンセリング
カウンセリングを通して口腔内の状態を確認します。
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Step02
診断・スキャン
専用アプリまたは口腔内スキャナーで簡易診断や3Dスキャンを実施します。
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Step03
治療シミュレーション
デジタルシミュレーション(クリンチェック)で歯の動きや最終的な歯並びを確認します。
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Step04
マウスピース装着と交換
マウスピースを作製し、1~2週間ごとに交換して歯を動かしてゆきます。
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Step05
保定期間とアフターケア
治療完了後はリテーナー(保定装置)を装着し、歯並びの安定を維持します。
費用と期間の目安
| 治療期間・回数 | 料金(税込) |
|---|---|
| 3,4ヶ月~1年前後 ※症例によって変動します(保定期間は除く) |
¥400,000~ ※再診料、矯正精密検査料、など別途必要なものがあります。 ※詳しくは、治療開始前に説明させて頂きます。 |
一般的に、通常のインビザライン全顎矯正は80~100万円程度。治療期間は2年程度です。
しかし、インビザラインGOは適応症例は限られるものの、歯の移動範囲が限定されているため費用・期間ともに抑えられます。
まずは現状を把握する必要がありますので、診療予約をお取り下さい。
※お電話での詳細な説明は出来ません。